クリーヴァーをアップグレードしよう!各勢力の封印ユニットをご紹介 – グウェント攻略

クリーヴァー》はゲーム開始時から所有している代表的な「封印」ユニットですが、各勢力には《クリーヴァー》の上位互換となる固有の封印ユニットが存在します。

本記事では、勢力固有の封印ユニットに焦点を当て、ご紹介します。

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勢力固有の封印ユニット

「封印」:カードのアビリティを無効化する。「伏兵」を無効化し、公開する

モークヴァーグ》や《牛の死骸》など、厄介なアビリティを持つユニットが盤面に出現したとき頼りになるのが「封印」です。カードのアビリティを無効化し、無害なユニットに変えたり、逆に「封印」されてしまった味方のユニットの「封印」を解くのにも使えます。

そんな便利な封印ユニットの代表格といえるのが《クリーヴァー》。ゲームを始めた時から与えられているニュートラルのシルバーカードで、その使い勝手の良さは折り紙付きです。スターターデッキに入っているシルバーカードの中でも最も汎用性が高い一枚と言えるでしょう。

しかし、各勢力固有のカードには《クリーヴァー》の上位互換版ともいえるユニットが存在します。これらは資産の少ない初心者プレイヤーが積極的に生成して手に入れるほどのパワーカードとは言えませんが、もし樽から出てきたら、《クリーヴァー》との入れ替えを検討してみてはいかがでしょうか。

モンスター

モンスター固有の封印ユニットは《フィーンド》です。

アビリティは「配備:ユニット1体を封印(または解除)する。そのユニットが敵の場合、その戦力値の半分のダメージを与える(小数点切り下げ、アーマーを無視)。

味方に対して使用した場合は《クリーヴァー》と同じ効果ですが、対象としたユニットが敵の場合、封印状態を切り替えたうえで、戦力値を半減させることができます。封印対象は敵の場合が多いでしょうから、あまり無駄になることがない付加効果ではないでしょうか。敵の戦力値が大きければ大きいほど効果的ですが、封印したくなるような強力なカードはその効果と引き換えに戦力値が低いことも多いので、過度な期待は禁物です。

ニルフガード

ニルフガード固有の封印ユニットは《オーケス》です。

アビリティは「配備:ユニット2体を封印(または解除)する。それらが敵の場合、1ずつダメージを与える。

ユニット2体の封印状態を切り替えられるユニークで強力な効果を持っています。対象が敵の場合、追加で1ダメージを与えます。敵ユニットを封印しながら、味方ユニットの封印解除を行う、なんてことも可能です。地味なところでは《ハーピーの卵》を割るのにも便利。封印してから1ダメージを与えるので、《ハーピー》が生まれてきません。

封印可能な対象が盤面に2体以上いる場合、必ず2体選ばなければならないことに注意してください。封印したくない味方を封印してしまうことがありませんよう。

北方諸国

北方諸国固有の封印ユニットは《マルガリータ・ロークス=アンティル》です。

アビリティは「配備:ユニット1体を初期化し、封印(または解除)する。

「初期化」は「ユニットの戦力値をベース戦力値に戻す」という効果です。ブーストで巨大化した敵に使えば、ブーストを帳消しにしながら封印することができ、ダメージを負ったユニットに使えば、ベース戦力値まで回復したうえで封印状態を切り替えることができます。味方が回復するのは嬉しい効果ですが、敵を回復させてしまうのは美味くありませんね。多少の注意が必要です。

スコイア=テル

スコイア=テル固有の封印ユニットは《シアラン》です。

アビリティは「配備:ユニット1体を封印(または解除)し、このユニットと同じ列(同陣側)に移動させる。

対象ユニットを「移動させる」効果は、敵、味方どちらも移動させることができます。例えば、《シアラン》を自陣の攻城列に配置し、敵陣の近接列にいるユニットを対象に指定すると、敵のユニットは攻城列に移動し、封印状態が切り替わります。敵を「天候」や「火球の罠」に放り込むことにも使えますし、逆に味方ユニットを「天候」から救い出したり、移動シナジーを起動するのにも使えます。

ちなみに処理順序(※)は「対象を移動」→「移動アビリティ起動」→「封印状態を切り替え」となっています。封印されていない移動シナジーを持つ味方ユニットを《シアラン》で移動させた場合、対象が列を移動してアビリティが発現した後、封印されるという処理が行われます。

※ 記事執筆時の情報です。今後のアップデートで変更されるるかもしれません。

スケリッジ

スケリッジ固有の封印ユニットは《ドナール・アン・ヒンダー》です。

アビリティは「配備:ユニット1体を封印(または解除)する。対戦相手のデッキから無作為に選んだブロンズカード1枚を、あなたの墓地に破棄する。

対戦相手のデッキから「無作為に」ではありますが、カードを盗んできて墓地に破棄するという、ワクワクする付加効果を持ったカードです。ちなみに、特に封印対象がいない時に使っても、しっかりと相手のカードを破棄してくれます。

スケリッジミラーで相手の《女王近衛兵》を自分の墓地に捨ててしまえたら…流石にそんなウマいシチュエーションはありませんが、《日の出》や《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》、トリオの一部など、相手にとって捨てられたくないカードを持ってきてくれることに期待せざるを得ません。

ただ、相手のデッキからカードを破棄するということは良いことばかりではなく、相手のデッキ圧縮を手伝っているかもしれないという側面もあることもお忘れなく。

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