最後のTopDeckトークショーで語られたHomecoming

最後になるTopDeckトークショーがSwim氏のTwitchチャンネルで配信されました。ゲストにCDPRのBurza氏を招き、Homecomingプロジェクトについて語られたようです。

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トークショーのアーカイブ

Swim氏のTwitchチャンネルへ

参考記事

reddit:Any 1 have an summary of last topdeck talkshow woth burza in points?

トークショーの要点をまとめたポストがredditに投稿されています。本記事では上記のポストから翻訳してお届けします。

トークショーで語られた内容まとめ

  • Homecomingで新しいカードを追加する予定はない。
  • 新機能や二次的なゲームモード(例えば観戦モードや、アリーナなど)についてはHomecomingでは着目していない。
  • リーダーに対してパッシブアビリティ(訳注:盤面にある間、恒久的に効果を発揮するアビリティのことでしょう)を含む、複数のアビリティを付与することについて会話があった。
  • 様々なデッキ構築の必要条件について会話があった。これには、それぞれのカードがリソース値を持つアイデアも含まれる。つまり「25枚のカード、最大4ゴールド、6シルバー」ではなく「25枚のカード、xリソース値以内のゴールド/シルバー/ブロンズ」のような。
  • 何度も発動できるものも含め、より多くのアビリティを持つカードについて会話があった。詳細や具体的な例はないが、基本的には「プレイして完了」する現在のグウェントのシステムからは離れる。
  • Homecomingという名前は「ウィッチャー」に回帰するということを表す。これは視覚的なスタイルをウィッチャーをテーマにしたものにすることを含む。
  • CDPRはシルバー密偵を完全に削除することを、大いに検討している。
  • 手札の最大枚数についても話されていた。例えば、10枚以上の手札を持つことをできなくするようなこと。それ以上にドローしようとすれば追加のカードは捨てなければならない。これはドライパスの利便性を低下させる。
  • 次のチャレンジャーはスケリッジをテーマにしたものを予定。
  • Burza氏は Lifecoach氏と個人的に会話し、グウェントの将来について意見を聞いた。
  • JJPasakは謝罪をすれば、まだBAN解除される可能性がある。

いずれも決定事項ではないでしょうが、興味深い内容が多くありますね。カード毎に異なるリソース値を与えるアイデアは面白そうです。

他にもBurza氏の発言で、E3後の6月末からHomecomingプロジェクトの進捗について、定期的な情報発信を始めるというものもあったそうです。正式な続報が楽しみですね。

コメント

  1. 匿名 より:

    いつものことながら、翻訳ありがとうございます!

    ホームカミングには今の時点だと不安が大きいのですが、どう変わっていくのか、楽しみな面も確かにあります。。
    どうあれ、良い変更で戻ってくることを期待するしかないのですが。

    • 管理者 より:

      コメント、ありがとうございます!
      私もHomecomingには不安ばかり覚えるのですが、こうして検討されている情報が出てくると、やはりワクワクしてブログを更新したくなりますね笑
      今後の情報公開も楽しみです。