アレトゥーザの捕食デッキ究極ガイド【其の弐】

アレトゥーザの捕食デッキ究極ガイド【其の弐】です。今回は一般的なゲームプレイとマリガンガイドについて、お届けします。

まだ【其の壱】をご覧になっていない方は是非、前回の記事からどうぞ。

アレトゥーザの捕食デッキ究極ガイド【其の壱】はこちら

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アレトゥーザの捕食デッキ究極ガイド【其の弐】

参考記事

gwentdb.com – The Ultimate Consume Guide by Aretuza

一般的なガイド

捕食アーキタイプは全てのマッチアップに対して不変の戦略を持っています。捕食デッキの本当のスキルというものは以下の要素で構成されています。

  1. テンポが必要な時に《ヴラン・ウォリアー》が適切なタイミングで《ネッカー》を捕食するよう配置する
  2. ラウンドを跨いで《ネッカー》のリソースを効率的に管理する。ラウンド1に多くをつぎ込まず、また彼らを可能な限り大きくすることに貪欲になりすぎない
  3. 捕食回数を正確に計算し、《ネッカー》のバフを最大にする
  4. 対戦相手のコアカードについてのプレイング
  5. スワース》をかわす

一般的なゲームプレイ

“ステージ1”

デッキはバフされた《ネッカー》のパワーを利用します。対戦相手がカウンターを仕掛けてこない限り”ステージ1″では以下のシーケンスが最適です。

“ステージ1″では《ネッカー》をデッキに追加し、《ヴラン・ウォリアー》の捕食で彼らをバフし始めてください。また《ネッカー・ウォリアー》を引き出してデッキを圧縮し、続くラウンドでのドローやマリガンを向上させます。

“ステージ1″が完了したらラウンド1で勝利するためにプッシュしてください。ラウンド1に勝てれば、ラウンド3までコンボパーツをキープして、対戦相手に巨大な《ネッカー》を叩きつけることができるので、ほとんど全てのゲームで勝つことができます。上手く配置した《ヴラン・ウォリアー》で《ネッカー》を食べ始める前に《ウィスペス:生贄》で《怪物の巣》を使い、《アラキス・ベヒモス》を生成しておくとテンポもあり、《アラキスの幼生》も生成することができます。これらを捕食することで《ネッカー》もバフすることができ、ユニットの戦力値を手痛い《焦土》、《ゲラルト:イグニ》、《イオルヴェス:瞑想》らの範囲から逃すこともできます。

モットーは、「手札差が2枚ついても勝てなくなるまでラウンド1をプッシュする」です。手札差2枚はこのデッキでは全く問題ありません。手札差3枚はリスキーで、《オルギエルド》のあるスケリッジや《舞踏士》のあるスコイア=テルのようにキャリーオーバーのあるデッキには負ける可能性があります。しかし、このデッキの高打点に抗う手段を持たないデッキに対しては、手札差3枚でも、まだ勝つことができます。

“ステージ2”

ラウンド1で勝った場合:

即座にパス。対戦相手にキャリーオーバーや《舞踏士》があっても、あなたのカードには大きなシナジーがあるのでドライパスには最適です。あなたのデッキには出てくるのを待っているだけの強力な《ネッカー》達がいることを忘れないでください。

ラウンド1で負けた場合:

対戦相手に大きく消耗させられないようにしてください。相手が高バリューのカードを使わねばならないか、パスするかの状況を強います。もし、あなたが低テンポなプレイをすれば、相手はあなたの良いカードと彼の悪いカードをトレードし、あなたのカードのバリューは無くなります。これは何を意味するでしょうか?《フォークテイル》は盤面に出しただけでは8点ですが、《ネッカー》と一緒であれば簡単に40点になります。これについて考えてみましょう。相手が短いラウンド3に持ち込んだ時、あなたは《ネッカー》を全て引き出すことができるでしょうか?デッキに眠る巨大な《ネッカー》達に意味はあるでしょうか?私は既に述べました。リソースは賢く使おうと。ラウンド2で《ネッカー》を引いてくる力を利用して、対戦相手があなたを消耗させようとするのを、コンボを使わずに退けてください。

“ステージ3”

コンボを温存するよう前の項でに述べました。そのコンボとは墓地の小さな《ネッカー》を《ブリュエス:儀式》で復活させ、手札の《ヴラン・ウォリアー》か《フォークテイル》で捕食することです。《ヴラン・ウォリアー》と《フォークテイル》は《スリザード》でデッキから引いてくるか、《不死鳥》で復活させることもできます。ラウンド3では全てのバフされた《ネッカー》をデッキから引き出します。もし《ブリュエス:儀式》を失っても《》か《スリザード》で《ネッカー》を引き出せます。このラウンドで最も重要なことは、《ネッカー》のバリューを最大限に活かすよう捕食を最適化することと、あなたの巨大なユニット達に対して確実に勝てるように相手がキープしている特定のカードに対応することです。ひとつの巨大なユニットを作らず、大きな痛手となる《焦土》、《ゲラルト:イグニ》、《シーヒル》をかわして確実に勝利してください。

マリガンガイド

最も重要なカードは《ネッカー》、《ネッカー・ウォリアー》、《ヴラン・ウォリアー》、《スリザード》です。《スリザード》を使って全ての《ネッカー・ウォリアー》をデッキから引き出せるか確認してください。時間を使って今後のラウンドで手札に何が足りなくて、何が不必要なのかを見極めます。封印や除去がないと思えば、通常、《フォークテイル》や《ヴラン・ウォリアー》は1枚で十分で2枚目は不要です。マリガンでは、あなたが返したカードに応じてブラックリスト化の恩恵があります。最初のラウンドでこれを正確に実行して捕食エンジンをセットアップし、《ネッカー》を配置して将来のドローのためにデッキ圧縮することは必要不可欠です。

理想に近い手札としては、1~2枚の《ネッカー》、1~2枚の《ネッカー・ウォリアー》、2枚の《スリザード》、《ウィスペス:生贄》です。もちろん《アルズールの複十字》で《ネッカー・ウォリアー》をプレイしたり、《進軍命令》で《スリザード》をプレイする方がより良いです。《勅令》も同様ですのでキープします。手札に《フォークテイル》を1枚キープするのも、また良いです。《不死鳥》は全てのラウンドを通して良いゴールドです。

最良のゴールドは《ウィスペス:生贄》で、《マンドラゴラ》や《怪物の巣》を使ってたくさんのツールを提供してくれます。スコイア=テルが相手で《アグレイ》を警戒する場合は《マンドラゴラ》を使うのは止めましょう。最も良くないゴールドは《ブリュエス:儀式》です。彼女をマリガンで返すことを恐れないでください。

後半のラウンドでゴールドを引くために《スリザード》と《進軍命令》も素晴らしいです。

ラウンド1では必要なカードを得るために強気にマリガンできるのに対して、後半のラウンドでは既に死んでいる《勅令》や、何も使うことができない《ウィスペス:生贄》を引いて終わることがないよう用心する必要があります。ほとんどの場合、リスクを取るのは合理的ではありません。特定のカードがなければゲームに負けてしまうと思う場合だけ、それを行ってください。

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