【スペル・スコイア】【勝率90%以上】Swim’s Stammeltael

俺たち/私たちのSwim氏が新パッチリリース初日に作った呪文主体のスコイア=テルデッキ「スタメルテル」です。全プレイヤーがデッキを模索中の時期とはいえ、その勝率は90%を超えていたそうです。

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Swim’s Stammeltael デッキガイド

参考記事

gwentdb.com – Swim’s Stammeltael (>90% WR) (v2)

デッキリスト

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ビデオガイド

カード作成順

《自然の贈り物》→《ヤエヴィン》→《メリゴールドの雹嵐》→《白き霜》→《アルズールの複十字》→《召喚陣》→《イスリン》→《ヴェセミル》→《アグレイ》

置き換え可能なカード

持っていないカードは、以下のカードと置き換えても良いです。

ゴールド

《シーヒル》、《ミルヴァ》、《エスケル》、《ラグ・ナ・ログ》/《干ばつ》

シルバー

《焦土》、《スケリッジの嵐》、《モレン》

カードコンボ

ブロンズカード

ドルブラサンナの守護者》:フィニッシャー。マリガンで返し、最後のラウンド(典型的にはラウンド3)のために取っておきます。彼らは通常、ゲームの終わりまでには20点辺りに育つでしょう。

賢者》:このデッキの重要カード。覚えておいてほしいのは、ブロンズの「呪文」と「錬金術」しか復活できないので、(このデッキで)対象になるのは《スタメルフォードの激震》、《アルズールの雷撃》、《過剰摂取》、《霊薬:雷光》です。基本的にこのカードはワイルドカードとして、あなたがその時々に必要なもののために使います。それを可能にするために《エルフの傭兵》、《イスリン》、《ヴェセミル》などでスペルを墓地に置きましょう。

エルフの傭兵》:スペシャルカードを引いて、《スタメルフォードの激震》を実行します。これを比較的早い段階で使いますが、対戦相手の盤面にユニットがいる場合、必要であれば《アルズールの雷撃》でバリューを引き出すこともできます。

予見者》:シンプルで積極的なオプション。盤面にいれば、あなたがスペルを使うたびに、《ドルブラサンナの守護者》がバフされ、《予見者》も毎ターン2ずつバフされるでしょう。早めにプレイしてください。

スタメルフォードの激震》:花形スペル。戦力値1のユニットが盤面のどこかにある場合は、手札から、もしくは《傭兵》、《賢者》、《イスリン》などを使ってそれをプレイします。一般的には、可能であれば、もっと後でプレイしてください。また《死体投射機》や《ドルブラサンナの罠師》の素晴らしいカウンターです。

アルズールの雷撃》:除去手段。パッチ初週のメタのスターカード。戦力値7までの美味しい除去ターゲットを皆が使っています。ニッチな状況として、戦力値8のユニットを《スタメルフォードの激震》のターゲットにするためにも使えます。

過剰摂取》:《ヴェセミル》、《賢者》、《エルフの傭兵》の素晴らしい選択肢。シンプルなバリューカードですが、《スタメルフォードの激震》のためにユニットの戦力値を1にするためにも使えます。

霊薬:雷光》:積極的なスペルの選択肢。通常は攻城列に使います。追加のアーマーはあなたのユニットを激震から守ってくれますが、状況によっては激震を有効にするために、戦力値1~2のユニットを残しておく必要があることに注意してください。

シルバーカード

自然の贈り物》:《スケリッジの嵐》、《召喚陣》、ブロンズスペシャル全体へのアクセスをもたらすスペルデッキの必需品。典型的には、前述のシルバー、または必要なブロンズスペシャルを入手するために使います。

白き霜》:最適な天候カード。2体を対象にできるときはすぐに使って、バリューを増やしていきましょう。多くの場合、《イースネ》を使って再利用したくなるでしょう。

召喚陣》:以前はジョークカードでしたが、《召喚陣》はこのパッチで微細ながら重要な変更がありました。最も注目すべきは、あなたがプレイしたカードをコピーできるようになっただけでなく、両プレイヤーがプレイした密偵もコピーできるようになったことです。このカードを右クリックすると何がコピーされるか見ることができます。今やルールが全く変わっています。手札からプレイしていないカードをコピーすることも、すでに盤面にないカードをコピーすることも可能になりました。これは本当に《イースネ》のパワフルなターゲットです。

アルズールの複十字》:シルバーのサーチカード。《ヤエヴィン》、そして《予見者》、《モレン》、ゲーム終盤では《ドルブラサンナの守護者》を引くことができます。このカードの使用に影響する可能性があるため《ドルブラサンナの守護者》が何点に育っているのかを認識しておいてください。これはまた、ラウンド3で複数の守護者が《焦土》焼かれるのを防ぎます。

メリゴールドの雹嵐》:バフ盛り盛りデッキの対策。かなり使いやすい。これを後半までとっておき、ラウンド1のパスを強制してください。

ゴールドカード

イスリン》:スペラテルのコアカード。メインの使い方は戦力値1のユニットが盤面にいる場合に激震を放つこと。2回目の激震はイスリン自身を殺し、2つのエレメンタルが出ます。その他には、《アルズールの雷撃》をデッキから引いてきて2回使うこともできます。

ヴェセミル》:《過剰摂取》か《霊薬:雷光》を引けます。あなたのカードにアクセスし、《賢者》をさらに有効にします。

勅令》:ゴールドをサーチし、同時に守護者をバフするカードですが、《イスリン》をバフするとダブル激震プランが取りづらくなるので注意してください。可能であれば《ヴェセミル》か《アグレイ》に使ってください。

アグレイ》:ユーティリティカード。通常はまともなものを引けるはずです。天候、《おとり》、サーチカードなど。スペシャルをプレイしない相手にあたらない限り、彼女はバリューを失うことはないでしょう。

一般的なガイド

マリガン

このデッキのマリガンは比較的単純です。始めに《スタメルフォードの激震》と《ドルブラサンナの守護者》をブラックリスト化します。《過剰摂取》と《霊薬:雷光》の両方を手札に残すことは避けます。4枚全てのゴールドを手札に残すことも同様に避けます。まだマリガンが残っていれば過剰なブロンズスペルを返します。ただし、《アルズールの雷撃》は手札にキープしてください。

ゲームプラン

様々なコントロールカードでラウンド1を進めます。《エルフの傭兵》などを使いスペルを実行し、《賢者》が状況に応じて必要なスペルを使えるようにしてください。天候でプレッシャーを与え、《アルズールの雷撃》で相手の戦略を崩し、ラウンド1のパスを強制します。《スタメルフォードの激震》はラウンド1でテンポをキープすると同時に、ラウンド2へのキャリーオーバーを打ち立てます。

ラウンド1

《予見者》、または《アルズールの複十字》からの《予見者》で始めます。これらは攻城列に配置してください。相手の盤面から脅威を排除するために《アルズールの雷撃》の機会をうかがってください。《賢者》を有効にするためにそれが必要な場合は、そのために《自然の贈り物》や《アグレイ》を使うことを恐れないでください。

可能であれば、いつでも《白き霜》を配置し、《召喚陣》のバリューを引き出す機会を探してください。毎ターン、《召喚陣》を右クリックし、何をコピーするのかチェックします。一般的には相手の密偵を複製することを狙いますが、妥協することも恐れないでください。

可能なら《霊薬:雷光》を攻城列に使い、《スタメルフォードの激震》からバリューを引き出すチャンスを探し始めます。《イスリン》でダブル激震を使う機会をうかがい、戦力値1のユニットがいる場合は、常に確実に仕留めてください。

この時点で対戦相手がパスしない場合は《過剰摂取》を使うこともできます。必要であれば、ラウンド1の後半に《ドルブラサンナの守護者》をプレイしてラウンドを終了させることもできますが、多くの場合、後のラウンドに取っておけます。

ラウンド2-3

ほとんどの場合、ラウンド1は勝てますが、もしラウンド1に負けた場合でも《土のエレメンタル》によるキャリーオーバーがあります。このラウンドでのあなたの目標は16~20点の《ドルブラサンナの守護者》によってゲームを終わらせることです。もしツールを使ってしまっている場合でも、土のエレメンタルをさらに召喚することにより優位を保つことができます。

ラウンド1を大きなキャリーオーバー(12点以上)を持って勝った場合、相手に2枚以上カードを使わせられそうなら、即座にパスすることも検討してください。

他のデッキ同様、ラウンド1を上手くプレイできれば、ラウンド2-3もとても順調に行くでしょう。あなたがゲームを順調に終わらせるにはラウンド1でどうするかにかかっています。必要であれば、《ドルブラサンナの守護者》のためにアグレッシブにマリガンしてください。