【ドワーフ再興】GM Hench Dwarves【Rank21到達】

CaptJack氏が現シーズン(シーズン3)でランク21到達時に使用していたドワーフデッキです。氏はこのデッキを使い、4280mmrから4500mmrを6時間で駆け上がったとのこと。高打点を叩き出すドワーフで盤面を埋めつくしましょう!

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GM Hench Dwarves デッキガイド

参考記事

gwentdb.com – GM Hench Dwarves – Make Mahakam Great Again!

デッキリスト

リーダー:ブルーヴァー

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カードコンボ

ブロンズ

ドワーフの扇動者:採用は自明。13点ブロンズのコピーを生み出し、さらに自身で+3点。《バークレー・エルス》が墓地にない場合、《ハットリ》の2番目のターゲットです。常にゲーム開始時の手札にキープしてください。

マハカムの義勇兵:主にはデッキ圧縮ツール。私はこれらをマリガンで返します。そして《ドワーフの扇動者》でこれを引いて14点のプレイを狙います。(扇動者で4人目の義勇兵が生成されます。)大量のドワーフが盤面に並び、《デニス・クランメル》が優れたテンポスイングを提供してくれます。

ドワーフの散兵:コアとなるブロンズ。《デニス・クランメル》の効果があれば13点、《ドワーフの扇動者》から呼べば15点になります。《バークレー・エルス》で1体を引いておき、戦力値13の散兵を墓地に置いておくのが理想です。ラウンド3で《ポーリー・ダールバーグ》で復活させれば無敵の23点フィニッシャーとなります。

マハカムの守衛:もう一方のコアブロンズ。ラウンド1では《ドワーフの散兵》と同じバリューを持ちますが、ラウンド3で復活させた場合は少し弱くなります。私は先行の場合、マリガンで《ドワーフの散兵》より先にこれらを返します。空の盤面に《ドワーフの扇動者》→《ドワーフの散兵》をしたくないからです。

偵察:デッキ圧縮とラウンド1で《ドワーフの扇動者》を見つける手助けをします。常にゲーム開始時の手札にキープします。

《舞踏士》:唯一、入れ替えようか検討しているブロンズです。理論的には即パスを防止してくれますが、私はラウンド1でハードにプッシュするのが好きなので、それはめったに起こりません。私は《ゲラルト:イグニ》のバリューを引き出すために《ドワーフの傭兵》を入れ替えたりしてみました。ここは、あなた次第です。

シルバー

バークレー・エルス:必須の1枚。大きなテンポで、ラウンド3で復活させるユニットをバフしてくれます。《ポーリー・ダールバーグ》がデッキに埋もれている場合を除いて、常にラウンド1でプレイするようにしてください。ラウンド中にバークレーでポーリーを引いてしまうと致命的です。

ハットリ:必携の1枚。《バークレー・エルス》か、バークレーを引けていなければ《ドワーフの扇動者》を再利用します。

デニス・クランメル:必須の1枚。毎ゲーム、ラウンド1でプレイします。もしゲーム開始時の手札にシルバーが1枚もなければ、デニスを引けるようマリガンしてください。デニスを復活させて2回プレイしたり、《マハカムの角笛》/《モラナのルーン石》/《アイセングリム:無法者》から2枚目を引いてプレイしたりしないでください。《バークレー・エルス》が4点になり《ハットリ》とのコンボが無効になります。

ポーリー・ダールバーグ:ビッグ・ダディ。このデッキのフィニッシャーです。《オラフ》より優れており、尚且つシルバーです。手札を残り1枚まで消耗させ、《ドワーフの散兵》を復活させて20点を得ます。(バークレーで引いた散兵があれば23点です)

おとり:もともと残り2枚のシルバーは自由枠でしたが、《おとり》を使ってプレイする間に私はそれと恋に落ちました。ダブル バークレー、ダブル ポーリー、スパイを投げ返すなど、非常にパワフルなコンボが可能です。

モラナのルーン石:自由枠。ランダムな効果のあるカードなので、安定はしません。このデッキにスパイがいないのは、スケリッジの《ヒム》に《ヤエヴィン》を取られるのを嫌っているからで、私はルーン石からスパイを使うことを選択しました。あなた自身で試して、なにが機能するか確認してください。私は《マハカムの角笛》はオススメしません。

ゴールド

ザヴィエル・モラン:優れた《オラフ》。明確でシンプル。《マハカムの守衛》の後にプレイして20点です。私はラウンド1でテンポを取るためや、ラウンド2で手札を消費させている最中に彼をプレイします。ラウンド3でプレイすることは稀です。彼はフィニッシャーではありません。フィニッシャーは《ポーリー・ダールバーグ》です。ザヴィエルをシルバーだと、ポーリーをゴールドだと考えましょう。早期にザヴィエルをプレイすることを恐れないでください。

ゲラルト:イグニ:優秀な除去。打点は安定しません。

アイセングリム:無法者:《モラナのルーン石》/《おとり》をサーチするか、ランダムなシルバーユニットを入手できます。私自身はスパイ、《アイダ・エミアン》、《シアラン》、伏兵カードなどを選びます。もしランダムが嫌いなら彼ではなく、もっと信頼性のあるゴールドを入れることをオススメします。アイセングリムは入手するカードがシルバーのエルフに限定されているため、《モラナのルーン石》より《ヤエヴィン》を見つける可能性が高いことに注意してください。(おおよそ33%)

※訳注:記事作成後に行われたアップデートにおいて”入手”からはCA密偵が出なくなりました。

イオルヴェス:瞑想:このデッキに含まれる全てのゴールドは自由枠です。ただし彼を除いては。計算が難しいかもしれませんが、その価値はあります。スケリッジに対して常に30点を狙っていけます。このデッキをプレイするのに《ザヴィエル・モラン》は必要ありませんが、《イオルヴェス:瞑想》は強くオススメします。

一般的なガイド

マリガン

常にブラックリスト化を活用してください。ブラックリスト化の優先順位は《マハカムの義勇兵》→《マハカムの守衛》→《ドワーフの散兵》です。

私はマリガンで義勇兵を返し、《ドワーフの扇動者》で引いて追加の1枚とともにプレイするのが好きです。

《バークレー・エルス》のためには《マハカムの守衛》より《ドワーフの散兵》がデッキに埋まっていた方が良いですが、《ドワーフの扇動者》のために私は《マハカムの守衛》を先に返します。守衛は扇動者から引いてくるターゲットとして、より適しています。またコインフリップで先行になってしまった場合に、空の盤面に散兵を投げつけることを防止できます。

ラウンド1

ラウンド1は超アグレッシブにプレイしてください。《ドワーフの扇動者》で《ドワーフの義勇兵》を引いてプレイしてください。どのブロンズも13点あり、相手は追いつくのに苦労するはずです。そして盤面がドワーフで埋まったところで《ブルーヴァー》からの《デニス・クランメル》(彼が手札にいる場合を除いて)。これは素晴らしいテンポスイングを生み出します。

チャンスがあれば《ゲラルト:イグニ》もこのラウンドで使っていきましょう。後半のラウンドではチャンスはないかもしれません。もし《ザヴィエル・モラン》が手札にあれば、更なるテンポのために20点の彼をプレイします。すでに述べたように、ゴールドはこのデッキのフィニッシャーではありません。それらを使うことをためらわないでください。

ほとんどのマッチアップで同じようにプレイしますが、対戦相手がスケリッジでコインフリップに負けた(先攻になってしまった)場合、私は早期にリードを奪い、早めにパスすることを狙います。これは私がラウンド1でカードを失うマッチアップの一つです。もしコインフリップに勝てば、通常通りプレイします。

ラウンド2-3

即パスは常に選択肢にありますが、私はカードを消費させるのが好きです。持っているもの全てをプレイしてください。《ザヴィエル・モラン》をラウンド1で使っていない?ここで使ってください。あなたの手札が《ポーリー・ダールバーグ》と《ハットリ》/《おとり》だけになるまで対戦相手をプッシュしましょう。短いラウンド3でこれらのカードをプレイして負けることは、ほとんど不可能です。もしラウンド1でカードをロスしていた場合、対戦相手に追加のカードを使わせるよう、大量の得点を叩き出しましょう。対戦相手が《ヘンセルト》や、明らかに《戦闘用ロングシップ》を持っている場合、即パスするより、カードを消費させて短いラウンド3に持ち込んでください。

デッキの強み

  • ブロンズからゴールドまで、全てのカードで大きな打点。
  • 比較的単純なプレイ。あなたが注意しなければならないのは、デッキ内に残っているドワーフの数と、ラウンド1で《ポーリー・ダールバーグ》がデッキ内にいるときに《バークレー・エルス》をプレイしないことだけです。
  • マハカムを再び偉大にしよう!

デッキの弱み

  • スパイがいない。
  • 《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》、《コーラル》、《アルグール》、《世話人》に弱い。
  • コインフリップに負けた場合の、積極的なプレイの欠如。

代替カード

ブロンズ

《舞踏士》以外に手を付けることはないでしょう。

シルバー

《モラナのルーン石》→《ヤエヴィン》、《召喚陣》、《アイダ・エミアン》、《シアラン》

《マハカムの角笛》はオススメしません。もし2枚目の《バークレー・エルス》を引くとドワーフ切れを起こすかもしれません。2枚目の《デニス・クランメル》はあなたのバークレーを4点にバフし《ハットリ》で復活させられなくなります。信じられなくとも、ランダムスコイア=テルカードはランダムドワーフカードより優れています。

ゴールド

《アグレイ》、《アグアラ》、《アグアラ:真実の姿》、《勅令》、《ゾルタン》、《サスキア:破壊者》

このデッキのゴールドは《イオルヴェス:瞑想》を除いて自由枠です。色々と試してみてあなたが一番機能すると思うものをチョイスしてください。

カード作成順

このリストの低予算バージョンは、かなりうまく機能するでしょう。デッキのコアとなるのはブロンズ、3枚のシルバードワーフと《ハットリ》です。リストに指定されたゴールドを持っていなくても心配しないでください。

《ポーリー・ダールバーグ》→《バークレー・エルス》→《デニス・クランメル》→《ハットリ》→《イオルヴェス:瞑想》