【シリ:ノヴァ】Ciri: Nova armor【4.5kmmr】

Mantsari氏がシーズン3で4.5kmmrに到達した際に使用していた北方諸国のシリ:ノヴァデッキです。ディクストラやシャニなど強力なフィニッシャーを要する北方諸国のデッキに、さらに超強力なフィニッシャー《シリ:ノヴァ》が投入されています。

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Ciri: Nova armor デッキガイド

参考記事

gwentdb.com – [4.5k] Ciri: Nova armor

デッキリスト

リーダー:フォルテスト

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カードコンボ

カードコンボはかなり単純です。

苦悶の魔術師》→《雷光》:ユニットをバフし、追加のアーマーを与えます。また、相手が《騎士見習い》のアーマーを剥がしてきた時に使えるのも素晴らしいです。

シャニ》→《ステニス》:フィニッシャーであり、デッキ圧縮も兼ねています。《ステニス》を復活させるため、最初のラウンドで使うと良いでしょう。

一般的なガイド

マリガン

雷光》、《ケイドウェン軍の騎士》はデッキからプレイするべきカードなので最初に返します。一般的には《クリンフリッド団の斥候》を有効にするため、同じブロンズカードを手札に残したくありません(《偵察》と《クリンフリッド団の斥候》自身を除く)。

通常は3回のマリガンをフルに使ってゴールドを探してください。ただし、手札に既に2枚以上のゴールドがあり、《雷光》と《ケイドウェン軍の騎士》をブラックリスト化していない場合は3度目のマリガンは危険かもしれません。

ディクストラ》はデッキから2枚のカードをプレイし、ゴールドを引くこともある、最も重要なカードです。

ジョン・ナタリス》のターゲットを用意しておくことも忘れないでください。5つのターゲットがあるので、ほとんどの場合心配する必要はありませんが、心に留めておくべきです。

戦略

多くの場合、《レダニア軍の精鋭》で始めます。《騎士見習い》を早めにプレイしてバリューを引き出したいです。相手が《アルズールの雷撃》を使いそうなら《フォルテスト》を先に使うことを検討してください。対戦相手はしばしば《騎士見習い》のアーマーを剥がしにきますが《雷光》で再度アーマーを付与することができます。《雷光》を使う前に《クリンフリッド団の斥候》でもう1枚の《騎士見習い》を引いてくるのも良いです。1枚の《雷光》で両方の《騎士見習い》にアーマーを追加することができます。

ステニス》は後で《シャニ》で復活させるため、最初のラウンドで使うのが良いでしょう。《ジョン・ナタリス》→《援軍》で《ステニス》を出すのがテンポもあり良いです。

また、《クリンフリッド団の斥候》はラウンド1で使ってデッキ圧縮し、腐らせないようにしましょう。もしラウンド2や3で斥候が手札に残っている場合は、彼らを活かせるようにマリガンしてみてください。《ケイドウェン軍の騎士》をラウンド3に温存できればグッドです。彼らは《ディクストラ》や《シャニ》→《ステニス》のコンボなどでデッキから引き出された時に最も打点が出るブロンズです。

ゲラルト:イグニ》や《焦土》を食らわないために《騎士見習い》の配置は重要です。《クリンフリッド団の斥候》や《苦悶の魔術師》のように戦力値の小さいユニットを隣に置くようにしてください。

メインのフィニッシャーはゴールドカードです。短いラウンドで、前のラウンドで《指揮官の角笛》を使っていなければ、そのまま手札にキープしておけば《ディクストラ》でランダムに引かれてしまうことはありません。

代替カード

封印がほしいと思ったら、リーダーの《フォルテスト》を《ラドヴィッド》に変更できます。

デスモルド》/《トロロロロ》を《ヴィンセント》か《召喚陣》に変更できます。《召喚陣》でシルバー密偵をコピーして使うと、《シャニ》→《ステニス》コンボや《クリンフリッド団の斥候》のターゲットがいなくなってしまうかもしれません。