初心者のためのチャレンジ攻略 – グウェント入門

グウェントを始めたばかりのプレイヤー向けのチャレンジ攻略です。

redditに投稿された「Tutorial Walkthrough for Beginners」を基にしています。

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初心者のためのチャレンジ攻略 – グウェント入門

このガイドの目標はグウェントを新しく始めたプレイヤーがチャレンジをクリアできるよう導くことです。全てのチャレンジはスターターデッキでクリアすることができますが、時にはチャレンジをクリアするのに適したデッキを選ぶことが最善の戦略です。各勢力のチャレンジをクリアすると、その勢力のリーダーカード2枚と、150鉱石が手に入ります。

将来的にはもっと良い攻略法があるかもしれませんが、今のところの「ベストデッキ」をご紹介します。これは2017年6月13日にリリースされたアップデート Ver.0.9.7 PUBLIC BETAでチャレンジのAIやデッキが調整された後に、私が実際に2回チャレンジをクリアして確かめたものです。

目次

  1. ゲームの基礎
  2. カード管理
  3. 北方諸国
  4. スケリッジ
  5. モンスター
  6. スコイア=テル
  7. ニルフガード
  8. おまけ:モンスターのスターターデッキガイド

一般的なTips

  • 行き詰まった場合は、あなたが後攻になるまでリスタートしてみてください。
  • カードアドバンテージは重要です。あなたがラウンド2にユニットを持ち越したりしていない限り、最善の戦略はラウンド1に勝ち、ラウンド2をパスすることです。相手はカードをプレイしなければならず、あなたは1枚分のカードアドバンテージを得ることができます。
  • 繰り返しになりますが、ラウンド1を取りましょう。
  • モンスターは恐らく最強のスターターデッキで、全てのAIに勝つことができます。しかしニルフガードの方が有効なチャレンジがいくつかあります。
  • 本記事の最後に簡単なモンスターのスターターデッキガイドと、プレイ法のアドバイスがあります。
  • モンスターのスターターデッキを使う場合は、《ワイルドハントの航海士》を1枚抜いて、2枚目の《日の出》を入れることを強くオススメします。(最初のうちは)天候をクリアするのに使うのではなく、《集合》でブロンズユニットをプレイするために使います。《ワイルドハントの航海士》は多くの場合、使えないカード(Dead Card)です。

1. ゲームの基礎

非常に簡単。負けることはありません。

2. カード管理

非常に簡単。負けることはありません。

3. 北方諸国

1. 鋼の肉体

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:戦力値の高いカードをプレイし、天候を使ってユニットを減らしていきます。スケリッジは《豪雨》を使える唯一のスターターデッキですが、モンスターはより信頼性のある《冬将軍》を2回使えます。ほとんどのチャレンジではラウンド1とラウンド3で《冬将軍》を使います。

2. 戦いは数だよ

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:敵ユニットを封印したり、味方ユニットの封印を解除しましょう。《アルズールの雷撃》と《ディメリティウムの枷》を使ってください。もう1枚の《ディメリティウムの枷》を使うこともできますがオススメしません。相手は3人のウィッチャー(《ヴェセミル》、《ランパート》、《エスケル》)を持っているので天候が重要です。戦力値8と3アーマーを持つ《トライダムの歩兵》は《焦土》で焼きましょう。(自分の《氷の巨人》を焼かないように注意してください。)

3. 死を呼ぶ突撃

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:相手のユニットはアーマーを多く持っているため、天候の効果が弱くなっています。彼らのアビリティを封印することに焦点を当てましょう。しかし、モンスターの天候はまだ有効です。近接列に「霜」を降らせましょう。

4. 木の軍隊

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:兵器ユニットを大量に展開してきます。恐らく封印では間に合わないので、天候で範囲攻撃をしましょう。《ニスラル》を同時に盤面に出せればさらに良いです。《強化投石器》を破壊してください。

5. 密集陣形

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:より戦力値の高いユニットが出てきます。《ステニス王子》を封印し、《ネネッケ》に《ドゥードゥー》を使います。ラウンド3でリーダーアビリティを使わせないように。

6. 刺青隊

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:《ヴェス》を使ってきますが、「密集陣形」から大きな変化はありません。多少強く感じることもありますが、管理はしやすいです。

4. スケリッジ

1. 鉄の艦隊

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:《戦闘用ロングシップ》を封印するか破壊しましょう。《焦土》でまとめて焼くのもいいです。ラウンド1で勝ち、ラウンド2をパスして《フラヤの女司祭》の価値を制限します。モンスタースターターデッキにとって、このチャレンジは北方諸国のチャレンジより少し難しいです。

2. 儀仗兵

  • ベストデッキ:ニルフガードかモンスター
  • 戦略1:机上ではニルフガードの方が良いです。《死体投射機》で前衛の《女王近衛兵》を倒し、《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》で墓地から《女王近衛兵》を盗んでコンボを崩せます。《アルバ師団の槍兵》に《霊薬:春ツバメ》を使い、《攻城技師》でラウンド2へ強力なユニットを持ち越しましょう。問題は《焦土》や《指揮官の角笛》のように使いにくいアンチシナジーなカードがたくさんあることです。
  • 戦略2:モンスターはこれまで通りで、基本的に上と同じ戦略です。近接列に「霜」を降らせ、ラウンド2はパスし、また同じように繰り返します。「霜」を相手はクリアすることができません。もしラウンド2でプレイを続けても、相手は1枚のカードで13点以上を出してくるので得策ではありません。もしかすると完璧なドローをするニルフガードより少し難しいかもしれませんが、こちらの方が安定しているでしょう。

3. 不死のスケリッジ人

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:《モークヴァーグ》と《オルギエルド》は封印したい相手です。《ニスラル》を使いラウンドを長引かせて彼らを繰り返し殺すこともできます。(彼らは復活するたび戦力値を失います。)ラウンド2は相手にカードを捨てさせることはできませんが、パスしてください。相手は《シリ:ダッシュ》を持っています。天候は引き続き彼らを粉砕します。《ドゥードゥー》は恐らく最も戦力値が高い《モークヴァーグ》に使います。ラウンド3はラフに始めても天候で勝つことができるでしょう。早期に劣勢に陥った場合は、勇敢アビリティを持つ《チョルト》や《ゲラルト》を使ってください。

4. 痛みを超えて

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:《焦土》と《ドゥードゥー》で大きなバリューを得ることができます。こちらのユニットを攻撃してくる《獰猛な熊》は可能な限り迅速に封印するか、破壊してください。例えば《ニスラル》が攻撃された場合、戦力値は実質5となり、《トリス・メリゴールド》で破壊されてしまいます。ラウンド1に勝ってラウンド2をパスしてカードアドバンテージを取りましょう。

5. 戦いの怒り

  • ベストデッキ:ニルフガードかモンスター
  • 戦略1:《激高の狂戦士》は、このデッキをあなたにとって悪いデッキにします。AIは近接列にユニットを並べ《ブロクヴァル一族の射手》を使って《激高の狂戦士》のアビリティを起動します。そして敵陣には戦力値11の熊が並ぶのです。《アルズールの雷撃》や《ディメリティウムの枷》を持っている場合は、このチャレンジは遥かに簡単になります。このチャレンジでも《焦土》は大きなバリューを生み出してくれます。
  • 戦略2:ニルフガードには一貫性がありませんが、このチャレンジには適しています。《死体投射機》は《激高の狂戦士》を倒し、ラウンド3で《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》を使って「熊」を盗むことができます。私たちがモンスターのスターターデッキを使う理由は、デッキからブロンズユニットを引き出す方法が沢山あり、デッキを圧縮し、より一貫性を持たせられるからです。しかし、あなたが苦戦するようなら、ここでもニルフガードが使えます。

6. 血の渇き

5. モンスター

1. 血の力

  • ベストデッキ:ニルフガード
  • 戦略:モンスターデッキでラウンド1に勝ったとしても、相手が一体の《エキムマーラ》を使っているだけでラウンド2でアドバンテージを得ることはできません。《死体投射機》を手札に持ってくることに集中してください。《アルバ師団の槍兵》をバフしてラウンド2に持ち越しましょう。ラウンド1の最後に(倒すなり、封印するなりして)《エキムマーラ》の継戦アビリティを解除できれば勝ったも同然です。《アルバ師団の槍兵》にブロックされないように《焦土》は早めに使ってください。

2. 死体漁り

  • ベストデッキ:ニルフガード
  • 戦略:妖婆たちには《死体投射機》と《焦土》で対応します。(最初に《死体投射機》をプレイすると恐らく相手はパスします)次のターンで《焦土》をプレイしてラウンド1に勝利します。相手が《ネッカー・ウォリアー》を使用して《ネッカー》をデッキに埋める前に、全ての《ネッカー》を倒すか封印することができれば…ボーナスポイントです(笑)

3. 自然淘汰

  • ベストデッキ:ニルフガード
  • 戦略:「死体漁り」と同じ戦略です。妖婆たちを《死体投射機》と《焦土》で倒しラウンド1を取ります。その後、《アルバ師団の槍兵》をバフしてラウンド3まで持ち越しましょう。

4. 戦いと霧

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:ここでデッキから《ワイルドハントの航海士》を抜いて《日の出》を入れたか確認してください。あなたは簡単に相手を倒すことができますが、天候の影響を受けないゴールドカードが必要です。あなたは合計で3つの天候クリアを持っている(《アークグリフィン》×1、《日の出》×2)ので、それらを注意深く使用してください。《おとり》を使って霧の中のユニットを手札に戻し再度プレイすることもできますし、《アークグリフィン》に《おとり》を使って天候をもう一度クリアすることもできます。最後に、相手が《フォグレット》をバフするまで天候をクリアするのは待ちましょう。これで天候をクリアした時、少なくとも18点を減らすことができます。

5. 無数の怪物

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:相手は《フォグレット》をより多く配備しようとしますので、ラウンド3で大きなスイングがあります。念のため、天候クリアを温存しておきましょう。

6. ダゴンの崇拝者

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:これまでと何も変わりません。《フォグレット》をバフしてきますが、天候クリアでそれらをまとめて倒すことも容易です。上記と同じ戦略を実行してください。

6. スコイア=テル

1. ブロクリオンの守護者

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:難しいチャレンジではありません。《焦土》のバリューがこのマッチアップの全てです。

2. 古き種族同盟

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:「ブロクリオンの守護者」と同じですが、さらに除去が捗ります。あなたが後攻の場合は最初に相手がユニットをプレイするので、こちらも「霜」を打ちやすくなります。あなたが先行の場合、相手は《アルズールの雷撃》でこちらのユニットを攻撃し続けてきます。

3. ブロクリオンの水

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:各ラウンドで「霜」を無駄打ちしないよう気を付けてください。相手が他のユニットをその列に移動させるアビリティを持つ《マレーナ》をプレイしたら、そこに「霜」を打ちましょう。簡単に勝てます。それ以外は上と同じです。むしここちらの方が簡単かもしれません。

4. マハカムの守衛

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:相手がラウンド2にユニットを持ち越すため、カードアドバンテージを得るのが難しいチャレンジです。それでもラウンド2をパスし、ラウンド3で倒す作戦を取ります。また相手がユニットをバフするラウンド3まで《焦土》を温存します。

5. 全ては一人のために

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:伏兵を使ってきますが、そこに「霜」を打ちましょう。とても簡単なチャレンジです。

6. 盾の壁

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:ラウンド1で勝って、ラウンド2はパスするので、相手のキャリーオーバーを気にする必要はありません。可能であれば《焦土》はラウンド3まで取っておいてください。相手は時間の経過とともに被害が増加する厄介なユニットを持っていますが、あなたの「霜」の方が強いです。

7. ニルフガード

1. 帝国衛生兵

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:ニルフガードは《焦土》を使い、《ヴィコヴァロ軍の衛生兵》でユニットを復活させます。スコイア=テル、ニルフガード、スケリッジは悪い選択です。モンスターが最善の選択だと思いますが、相手は天候をクリアするユニットを持っているので、タフなマッチアップになります。最初のラウンドで2つ目の「霜」がほしい場合は、《ワイルドハントの航海士》を手札にキープするか、《エレディン》のリーダーアビリティを使ってください。(相手の《スワース》により《ワイルドハントの猟犬》が墓地に捨てられてしまった場合は、《エレディン》を使って《ワイルドハントの猟犬》を生成する必要があります。)相手が《焦土》を使うまでは戦力値10の《氷の巨人》を2体並べるのは止めましょう。

2. 影の劇場

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:難しいチャレンジです。近接列に「霜」を降らせたくなる衝動を抑えてください。相手の多くのユニットは攻城列に配備されます。《ピーター・ザール・グィンリーヴ》が使用されるまで《ドゥードゥー》は信用できません。最大の効果を得るために、相手が《大使》を使用してユニットをバフした後に使ってください。

3. 盗まれた計画

4. 外交術

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:ジョン・カルヴェイトより簡単です。《牛の死骸》を何度も投げてくるようなら封印し、《大使》は《おとり》を使って相手の天候の中に投げ返しましょう。もし相手が同じ戦力値の《観測手》を2体プレイするなら簡単に《焦土》で燃やせます。

5. 疑わしき忠誠心

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:「外交術」と同じですが、相手がウィッチャーを近接列にプレイしたら「霜」を打つチャンスです。

6. 二重スパイ

  • ベストデッキ:モンスター
  • 戦略:これまでと同じ戦略ですが、《禁衛旅団の重装弓兵》が厄介です。「霜」は近接列に打つのが良いでしょう。《牛の死骸》を封印できるよう封印ユニットはキープしておきます。

8. おまけ:モンスターのスターターデッキガイド

スターターデッキの中で最も優れているのはモンスターのスターターデッキです。その理由はデッキの上から2枚を引くようなニルフガードとは反対に、あなたが望むブロンズユニットを引き出すことができ、また天候はAIに大使てとても有効です。ここではデフォルトのデッキをどのようにプレイするべきかをお教えします。

マリガン

  • ブラックリスト化するもの(常にマリガンするもの):《冬将軍》、他の3枚のゴールドカードが手札にあるなら《勅令》。
  • 理想的なマリガン:2枚目の《ワイルドハントの航海士》、《ワイルドハントの航海士》が手札にあるなら《ワイルドハントの戦士》。
  • キープ:かなりマッチアップに依存します。常に《ワイルドハントの猟犬》1枚と、何らかの除去カードが欲しいです。ラウンド3で2枚目の《ワイルドハントの猟犬》がない場合は《エレディン》で生成することができます。あなたの手札が良くてブラックリスト化するカードがないようなら、そのマッチアップに「最適」なカードを探して1回か2回、マリガンしてみてください。
  • 私はピンチでない場合、3枚目のマリガンをしないようにして、ブラックリストのカードを引かないようにしています。

リーダー

ブロンズカード

  • ワイルドハントの戦士》×2:フィラーカード。3枚目のコピーか《ワイルドハントの騎兵》がほしいです。
  • ワイルドハントの猟犬》×2:このデッキのベストカード。3枚目のコピーがほしいが、2枚のままでも良いです。ラウンド1とラウンド3に使いましょう。
  • ワイルドハントの航海士》×2:フルデッキならもっと良いですが、このデッキでは大体、使えないカードです。もし2枚目の航海士が必要な場合は《エレディン》で生成することができます。私は1枚抜いています。
  • 冬将軍》×2:素晴らしいカードですが、手札にはキープしないでください。
  • チョルト》×2:フィラーカード。劣勢の時にプレイする以外、使い道はありません。
  • アークグリフィン》×1:自陣に天候がプレイされている場合は使えますが、それ以外では対戦相手のリーダーが《ダゴン》の場合を除いてフィラーカードです。
  • アルズールの雷撃》×1:基本的な除去カード。
  • 日の出》×1:過小評価されたカード。これは天候をクリアする一方、素晴らしいことにブロンズユニットを召喚することもできます。これは《ワイルドハントの航海士》を抜いても、ブロンズユニットを回せることを意味します。
  • 氷の巨人》×2:良いカード。AIが優先的に狙ってくるので、「霜」のバフなしでプレイしないでください。戦力値5は脆弱です。もし《アルズールの雷撃》でダメージを受けたら《おとり》を使って再度プレイしましょう。

シルバーカード

  • ドゥードゥー》:フィラーカード。巨大なユニットを標的にしましょう。
  • ニスラル》:「霜」と組み合わせて、ラウンド1での勝利を保証します。
  • クリーヴァー》:良いカード。厄介な敵ユニットに対応できます。《フィーンド》のような勢力固有の上位互換カードがあります。
  • 指揮官の角笛》:良いカード。モンスターデッキの良い点は、これを使う状況を作るのが簡単なことです。(ニルフガードとは対照的に)
  • おとり》:《クリーヴァー》に使って2回封印したり、巨大な戦力値を持つユニットに大ダメージを与えるときに使います。
  • 焦土》:素晴らしいカード。自分のユニットも対象になるので、盤面上の自分のユニットが最大でないか確認してください。

ゴールドカード

  • ゲラルト》:フィラーカード。時には勇敢アビリティを起動するのが難しいのですが、まぁいいでしょう。
  • トリス・メリゴールド》:もう一つの除去カード。良いカードです。
  • イムレリス》:良いカード。「霜」にいるユニットは、とにかく死にます。
  • 勅令》:素晴らしいカード。あなたがプレイしたゴールドカードの枚数を覚えておいてください。これはデッドカードになる可能性があります。ラウンド3でレジェンダリーをマリガンしてこれを機能させる必要があるかもしれません。(別のカードを引いてこられるため、悪いことではありません)
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